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SQLとは

SQLとは

SQLとはデータベースと会話する時に用いる『言葉』です。
プログラムをするときに使用する言語のように、データベース用の言語があり、それがSQLといわれています。
多くのデータベースに実装されているSQLは『SQL92』または『SQL99』を基準にし、データベース独自の機能をもっています。

SQLにも種類があり、主にテーブルやインデクスなどの定義を行うSQLと
データの参照・更新など操作を行うSQL、データ制御を行うSQLがあります。
定義を行うSQLがDDL(Data Definition Language)といわれ、操作を行うSQLがDML(Data Manipulation Language)、
制御を行うSQLがDCL(Data Control Language)といわれています。

DDLについて

Create Table(テーブルの作成)やAlter Table(テーブルの変更)、Drop Table(テーブルの削除)など、
Create XXXX、Alter XXXX, Drop XXXXがDDLといわれるSQLになります。

DMLについて

INSERT(データ追加)、DELETE(データ削除)、UPDATE(データ更新)、SELECT(データ検索)などがDMLといわれるSQLになります。

DCLについて

Commit(トランザクション確定)、Rollback(トランザクション取消)などがDCLといわれるSQLになります。

SQL ServerのSQL

SQL Serverの中心となるSQLは『Transact-SQL』といわれています。
Transact-SQL(SQLServer2005)のページはこちら>>> Transact-SQL リファレンス (Transact-SQL)
Transact-SQLはデータを取得するなどの1つのSQL文(SQLステートメント)や、
複数のSQL文で1つの処理を行うもの(ステートメントブロック)などがあります。

SQLステートメント例

SELECT * FROM INFORMATION_SCHEMA.COLUMNS ;
				

ステートメントブロック例

BEGIN

	DECLARE @val int ;
  
	SET @val = 0 ;

	SELECT physical_name
	FROM sys.database_files 
	WHERE data_space_id = @val ;

END ;
				





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